英語の学習で,同じ英文を何度も聴いたり,単語帳を作って覚えたりしたことがある人は多いでしょう。

 しかし,上の雑誌の特集では,これらは「進歩がない人の悪いクセ」として紹介されています(あと3つあります)。

 「伸びた人のよいクセ」は,いろんな英文を聴くことだったり,英文を読むたびにわからない単語をその都度,覚えていったりすることだったり。

 受験勉強でも,参考になる話かもしれません。

 もちろん,1冊を繰り返し繰り返し学習して,100%ものにする,というやり方もあるのでしょうが,

 「多様な問題,多様な話題,多様な声」に触れるというのも,大事なのではないでしょうか。

 そういう意味では,小学校の学級担任制というのは,教育的に考えてもプラスよりマイナスの方が大きいような気がしてしまいます・・・・。

 小学校のころから塾等で様々な先生の声,説明,論理,クセ,熱意にふれていた方が,中学校以降の伸びが違ってきそうな気がするのは私だけでしょうか?

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